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夏から秋にかけていろいろなイベントで出店予定です。

カルナーティック宣言!(南インド古典音楽専門店)と南インドまちかど雑貨店(インドの布、生活道具)でおじゃまします。

 

2016/8/21 ニチニチ日曜市@国立

2016/9/24-25 ナマステインディア@代々木公園

2016/11/5-6  はらっぱ祭り@武蔵野公園

~Event~

2016.10.1 Sat 「響宴ネオ・バラタナティヤム!」

写真:毛利奈知子

まちかど倶楽部×マサラワーラー×カフェスロー、三つ巴のにぎやかイベントのお知らせです!

 

前半はマサラワーラーによる南インドカレー「ミールス」の食べさせられ放題!

バナナの葉の上にどんどん盛られるおかずやサンバル。

カフェスロー厳選の美味しい有機野菜を使って料理しますので、お腹すかせて大集合ですよ!

今回のライブ編出演は山元彩子さん&宮本博さんです。
バラタナティヤムダンサーのお二人ですが、実は二人には「コンテンポラリーダンス」という共通点が。
そこで今回は「響宴ネオ・バラタナティヤム!」と題して、
南インド古典舞踊バラタナティヤムを敬愛しつつ、現代舞踊経験のある2人ならではの新しい表現を披露して頂きます。
バラタナティヤムの重厚さと現代舞踊の軽快さが混じり合う絶妙なコラボをどうぞお楽しみください!

そして、舞踊の前は井生 明の南インドトーク!
インドの人間国宝M.S.スッブラクシュミの生誕100周年にあたる今年、東京でも「天上のリズム」に引き続き彼女の追悼イベント第二を10月29日に開催します。
実は世界的に有名なシタール奏者ラヴィ・シャンカールよりも先にインドの人間国宝に認定されていたM.S.スッブラクシュミとはどんな人だったのか?乞うご期待です!

皆さんのご参加お待ちしています!

 


日時:2016年10月1日(土)open 18:00  start 18:30  21:00頃終了予定

会場:国分寺「カフェスロー」(国分寺駅南口から徒歩五分)
          東京都国分寺市東元町2-20-10 TEL042-401-8505

料金:大人 4,000円(1ドリンク、ミールス食べ放題、ライブチャージ込み)
   小学生以下2,000円・乳幼児無料(保護者と同席)★予約申込時にお申し出ください

出演:
山元彩子(ネオ・バラタナティヤム)
宮本博(ネオ・バラタナティヤム)
マサラワーラー(ミールス)

・まちかど倶楽部(企画・進行、トーク)


☆☆ ご予約方法 ☆☆ 
ご予約の際はメールまたは電話、店頭にて下記の内容をお知らせ下さい。

 ・イベント名「饗宴ネオ・バラタナティヤム!」

 ・予約人数

 ・予約者全員のお名前

 ・代表者の電話番号

ご予約はカフェスロー(店頭、電話: 042-401-8505)
メール: indiaevent.yoyaku@gmail.com

2016.10.8 Sat 2時間1曲!ノンストップインド音楽!!


インドの古典音楽を現地のように存分に楽しむ「2時間1曲ノンストップ!!」というコンセプトのライブが今年も開催!
今回はサロード奏者の平川麦さんとタブラ奏者の池田絢子さんが出演です
会場はお馴染み国分寺・カフェスロー

インド古典音楽のラーガの粋を「2時間1曲」にして我々に届けてくれるこのシリーズ、

インド音楽を初めて聴いた人でも全く長さを感じなかった!という人がたくさんいます。
今回、平川さんが演奏するラーガ「マルカウンス」は何と5音階。
5音階で二時間を飽きることなく聴かせてくれるインド音楽のラーガの豊潤さ、深淵なる音の世界をたっぷりとご堪能ください!
そしてタブラはこのシリーズお馴染みとなりつつある女流タブラ奏者の一番星、池田絢子
澄んだ音とキュートな笑顔で演奏をしっかりと引き上げてくれますよ!

 


フード&ドリンクはカフェスロー厳選のオーガニック食材を使ったメニューをご用意します
開場から開演までの一時間、そして演奏中でもフードやドリンクのオーダーOKなので、途中でお腹が減ったり喉が渇いても大丈夫!
他のお客さんの邪魔にならないように音楽もフード&ドリンクも存分に楽しんでくださいね

ステージ前方には床に布を敷いての座り席も用意しますので、インドでのオールナイト・コンサート風にかぶりつきたい方は是非ともこちらでお楽しみください!

ご来場お待ちしています!!

サロード 平川麦
サロード 平川麦
タブラ 池田絢子
タブラ 池田絢子

日 時:2016年10月8日(土) open 18:00  start 19:00  21:00頃終了予定

会 場:国分寺カフェスロー 東京都国分寺市東元町2-20-10 TEL042-401-8505
料 金:前売り 2,800円/当日3,300円(1ドリンク付き)

出 演:平川 麦(サロード)池田絢子(タブラ)
企画・主催:まちかど倶楽部 


☆☆ ご予約方法 ☆☆ 
ご予約の際はメールまたは電話、店頭にて下記の内容をお知らせ下さい。

 ・イベント名「2時間1曲!ノンストップインド音楽!!」

 ・予約人数

 ・予約者全員のお名前

 ・代表者の電話番号

メール(まちかど倶楽部):machikadoclub.info@gmail.com  

電話&店頭(カフェスロー)TEL:042-401-8505

 

2016.10.29 Sat リメンバー・ザ・レジェンド


この4月に南インド最高の歌姫・M.S.スッブラクシュミ生誕100周年追悼イベント第一弾として、グラミー賞受賞者のガタム奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラームを迎えての公演ツアー「天上のリズム」をお届けしました。お陰様でご好評を頂きました。

さて、その興奮まだ冷めやらぬ今年の秋にM.S.スッブラクシュミ生誕100周年追悼イベント第二弾をお届けします。

「天上のリズム」制作実行委員会と東京在住の南インド人コミュニティが手を取り合い協力しあっての渾身の企画です。

 

南インド、チェンナイからボーカリスト、バイオリン奏者、ムリダンガム奏者の3人のミュージシャンが来日し、東京在住のボーカリスト、ランジット・ダス、そして日本人モールシン奏者、竹原幸一とのチームで南インド古典音楽の演奏を極上のツインボーカルでお届けします。

 

またインドの人間国宝でもあるM.S.スッブラクシュミのドキュメンタリー上映もあり、ステージも運営も日印合同でM.S.スッブラクシュミを追悼します。

天上のM.S.スッブラクシュミに捧げられる、信仰心あふれる美しきカルナータカ音楽(南インド古典音楽)を皆さんどうぞご堪能ください。 ご来場お待ちしています!

 

 

南インド最高の歌姫・M.S.スッブラクシュミ生誕100周年追悼イベント 第2弾

「リメンバー・ザ・レジェンド」 ~ドキュメンタリー上映&南インド古典音楽コンサート~ 

 

◆ 公演情報 ◆

【日時】 2016年10月29日(土)

     開場:18時30分 / 開演:19時00分

【会場】 東部フレンドホール(都営地下鉄新宿線「瑞江駅」北口より徒歩2分)

【料金】 前売:3,000円/当日:3,500円(全席自由)

【出演】 ボーカル:バラジ・シャンカル 、ランジット・ダス 

     バイオリン:マドゥライ・S.バーラスブラマニアム

     ムリダンガム:プーヴァヌール・R.V.アイヤル

     モールシン:竹原幸一

 

【お申し込み】 mss100tribute@gmail.com       

 ※メール件名「チケット予約」と明記の上、以下の内容をお送り下さい

 ・お名前(複数名ご予約の場合、全員のお名前を明記ください)

 ・チケット枚数

 ・住所

 ・電話番号

 

【企画・主催】 MSSubbulakshmi 100 Tribute Committee

【共催】 「天上のリズム」制作実行委員会

【公式HP】 http://mss100tribute.info/

インドの人間国宝 M.S.スッブラクシュミとは?

 

近代における南インド古典音楽を代表する最高の歌姫。1916 年南インドのタミル・ナードゥ州マドゥライに生まれる。母親のヴィーナ・シャンムカヴァディヴより音楽の手ほどきを受け、後にセマングディ・シュリニヴァーサ・アイヤールやナーラーヤンラオ・ヴィヤースなどの巨匠に学ぶ。弱冠10歳で初レコーディング、11歳で初公演を行い、17 歳にして権威ある「マドラス・ミュージック・アカデミー」で歌う栄誉にさずかる。1945年の映画「ミーラ」への出演でインド内外にその存在を知られるようになり、1966年には4月に来日したガタム奏者ヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム氏らとともに国連でのコンサートに出演。1974年にはアジアのノーベル賞とも言われる「ラモン・マグサイサイ」賞をインド人音楽家としては初めて受賞。この授賞を記念したアメリカツアーの帰途日本にも立ち寄り公演を行った。1977年にはニューヨークのカーネギー・ホール、1987年にはモスクワ(当時ソ連)にて開催のインド祭など多くの海外公演を行い好評を得る。1998年インドで古典音楽家としては初めて人間国宝「バーラト・ラトナ」の称号を授与される。

 

質素で謙虚な人柄で人々から「M.S.」や「M.S.アンマ(お母さん)」の愛称で親しまれたスッブラクシュミは、自らについては多くを語らず、ただその澄んだ歌声で多くの人の心を癒した。コンサート収入の大部分は NPO などに寄付し、常に苦しんでいる人々に救いの手を差し伸べ、自らはシンプルな生活を送った。彼女の持つ類稀なる歌唱力と常に神を心に宿す質素で敬虔な人柄から、多くの人々にとってM.S.は神のような存在であり、そして彼女の歌声もまた「天上の音楽」そのものであった。