2016/2/20 sat 「カルナーティックトーク! vol.11」

「Theカルナーティックトーク!」は日本ではまだまだ知られていない南インドの古典音楽「カルナータカ音楽」を熱く紹介するトークイベント

おかげさまで今回で11回目!

南インドに15年に亘り通い続ける「あきらじー」こと井生明が、現地撮影の動画と写真を見せながら熱くお届けします!

 

今回のテーマは「~その男、ヴィックゥにつき。世界を巡った壷のリズム~」

4月に開催の「天上のリズム~南インドの打楽器と声のアンサンブルLaya Samarpanam(ラヤ・サマルパナム神に捧げしリズム)~」のプレイベント第3弾です。

 


Who is Vikku Vinayakuram?

「リメンバー・シャクティ」チェンナイ公演
「リメンバー・シャクティ」チェンナイ公演

南インドの古典音楽家として幼少の頃より厳しい訓練を受けてきたヴィックゥ・ヴィナーヤクラーム。

マドラス(現チェンナイ)を中心とする古典音楽シーンで頭角を表すと、1966年には南インド最高の歌姫M.S.スッブラクシュミと共に国連コンサートの舞台に立ちます。

その後1970年代半ばに、ジャズギタリスト・ジョン・マクラフリンとのユニット「シャクティ」にも参加し、ジャズ・フュージョン、ワールドミュージックファンに南インドの複雑なリズムと彼自身が演奏する壷の打楽器「ガタム」で衝撃を与えました。 その後はアメリカのジャムバンド「グレイトフルデッド」のドラマーミッキ・ハートのアルバムに参加し、南インドのアーティストとしては初のグラミー賞を受賞という快挙を達成します。

 

今回はヴィックゥ氏の生い立ちを辿りながら、その時々の彼のプレイを紹介します。また氏の愛弟子で南インドのパーカッション、ムリダンガムとモールシンの演奏家である竹原幸一氏をスペシャル・ゲストに迎えて、「天上のリズム」公演の見所や南インドのリズムの面白さを解説して頂きます!


「Theカルナーティックトーク!vol.11」

 ~その男、ヴィックゥにつき。世界を巡った壷のリズム~

 

日時:2月20日(土)

    開場 17:30  開始 18:00

会場:東中野「キングス・カフェ」

    中野区東中野4-2-16(東中野キングス・ガーデン内)

    JR中央・総武線 「東中野駅」西口1、東口1出口より徒歩3分

    都営地下鉄大江戸線「東中野駅」A1出口より徒歩3分

 

トーク:井生 明 a.k.a.「あきらじー」

スペシャルゲスト:竹原幸一

チャージ:¥2,000

      マサラワーラーによる南インドカレー1プレート&「ねぎし珈琲」による南インド式ミルクコーヒー付き!

 

ご予約:machikadoclub.info@gmail.com  

     メールタイトルに「カルナーティックトーク申込み」と記し、お名前、人数、ご連絡先をお送りください。

 

天上のリズム」公演の予習としてはもちろんのこと、ワールド・ミュージックファン、ジャズ・フュージョンファン、

そして南インド古典音楽が気になる人などなど、皆さん是非ともお越し下さい!